特定場面

名称

日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(A) (平成29~32年度)
「日常場面と特定場面の日本語会話コーパスの構築と言語・相互行為研究の新展開」

概要

本研究の目的は、以下の3つを通じて、日本人の会話行動に関する言語・相互行為研究に新展開をもたらすことです。

  1. 本研究メンバーが研究対象としている特定場面(教授・接客・公的場面)の会話コーパスを新たに構築し、日常場面コーパスと統合した大規模日本語会話コーパスを構築します。
  2. 多様な場面の会話コーパスの相互利用により、メンバー達の研究テーマを有機的に連動し、会話行動を多角的・総合的に分析します。
  3. 以上を支える研究基盤(研究用付加情報やコーパス共有・相互利用環境等)を整備し、構築した大規模日本語会話コーパスを公開します。

メンバー

研究代表者

  • 伝 康晴 (千葉大学)

研究分担者

  • 森本 郁代 (関西学院大学)
  • 高梨 克也 (京都大学)
  • 小磯 花絵 (国立国語研究所)
  • 石本 祐一 (国立国語研究所)
  • 黒嶋 智美 (玉川大学)
  • 遠藤 智子 (成蹊大学)
  • 名塩 征史 (静岡大学)
  • 横森 大輔 (九州大学)
  • 居關 友里子 (国立国語研究所)

メンバー限定資料

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